diff --git a/src/memo/index.html b/src/memo/index.html index 4203785..823ecb1 100644 --- a/src/memo/index.html +++ b/src/memo/index.html @@ -11,9 +11,20 @@

2025年

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2月2日

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3月1日

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3月に入った。今週は暖かったが、来週はまた寒くなるという。新宿御苑の梅も咲き出して、もう、春だろう。

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そろそろ群馬の駐車場の隅に作ろうと思っているお花畑の花を選定しなければならない。そもそもは雑草をむしるのが面倒だから植えようと思いついたのだが、いざ何かを選ぼうとすると、その行為が楽しくなってくる。カタログをめくる指がページをいったりきたり踊るのだ。

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あまりにも種類が多く、目移りするので、とりあえずタキイのギュギュシリーズを試してみようと思う。ポチった。

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2月24日

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一昨日、昨日と金沢へ言ってきた。コロナ渦以来だ。今回はあいにく、なのか幸いなのかは事前には判断がつかなったが、大寒波訪れる中の旅だった。結果は幸い、だった。雪国の交通機関は頑強で、景色は美しい。もちろん、通りを一つ隔たれれば地元の人々を悩ます雪だらけだが、旅人にはとってはそれも素晴しい景色だった。旅人はその土地固有の難儀な部分にはつきあう必要はなく、良い所だけ見ていられる。ある意味無責任だが、それも旅というものの醍醐味に一つなのだろう。

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みの香、というお店があり、金沢を訪れる旅に立ち寄らせていただいているのだが、といってもこれまでに片手で数える程しかそれはないが、これまで通り、最高に美味しい料理とお酒と時間にありつけた。

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カニ、ブリシャブ、なんと贅沢な時間だったのだろう。ブリシャブにいたってはおかわりまでさせていただき、もうしばらくはブリなんて食べたくない、けれどもこの味はいつでもありつきたい、というなんとも矛盾に満ちた幸福感につつまれていた。

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とても良い時間だった。また行きたい。