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<h2 id="2025">2025年</h2>
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<h3 id="20250301">3月27日</h3>
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<h3 id="20250420">4月20日</h3>
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<p>今年の3月29日から4月3日まで、久しぶりにちょこっと長めのバイクでのツーリングに出掛けた。</p>
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<p>3月29日の朝に出発し、一気に高速道路で米子まで。途中、多賀サービスエリアでちゃんぽん亭の近江ちゃんぽんを食べた。なかなか美味。</p>
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<p>米子では現地で友人と待ち合わせをし、夕飯を食べる場所を探して街を徘徊。この友人とお店を探すと良いお店を見つけることが多く、今回も食留芽というお店にたどり着いた。とても美味しく、日本酒がすすむことすすむこと。会計は結構な値段になってしまったが、非常に楽しかった。</p>
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<p>次の日、30日は境港へ。途中、雪がちらほらと舞っていて、やばいなぁ、と思ったのだが、米子空港の近くで晴れ間がでてきて安心した。米子から境港への道の途中の道は、この空港の外周に沿っている所があるのだが、とてもよかった。離陸のためにエンジンをふかす飛行機が見え、なかなか迫力があった。</p>
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<p>このツーリングの目的地の一つ、隠岐島へ向かうため、フェリーに乗るために境港を訪れたのだが、期待に反して水木しげるロードはよかった。なによりも、水木しげる記念館は「読みごたえ」のある展示物がとてもよい。</p>
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<p>また、食留芽のカウンターで、友人氏と会話が弾んだ方がいらしたのだが(この友人氏のコミュニケーション能力はうらやましい)、その方のお蕎麦屋さん(上代という)が、境港の酒蔵、千代むすびの酒蔵開放デーに出展しているとのことで、お邪魔した。お蕎麦は美味しかった。ボクはこの後もバイクに乗るので、目の前で酒を飲む友人を恨みがましく見ていたのだが、酒も、お蕎麦やさんのどぶろく(上代のどぶろく)も、とても美味しいとのこと。今度は公共交通機関で伺いたい。</p>
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<p>その後、昨日の友人とはスナバコーヒーでコーヒーを飲んだ後にここで分かれ、ボクはフェリーに乗り、西郷港へ向かった。</p>
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<p>西郷港に到着後、ホテルへ。</p>
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<p>ホテルは隠岐プラザホテルで、ちょっと所々古いものの、広々としてよかった。そしてホテルの夕食はどれも美味しく、特に岩牡蠣が美味しかった。日本酒と焼酎の飲み比べがあったので注文し、日本酒は室町時代の製法を復元した、という隠岐誉の室町の純米酒、焼酎は海藻から作られたという、完熟海藻焼酎わだつみの精、というお酒が美味しかった。特に後者はウイスキーのような味がし、印象に残った。</p>
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<p>次の日、3月31日は隠岐島を一周した。特に印象に残ったのは、壇鏡神社と那久岬と佐々木住宅。壇鏡神社に向かう途中で小野篁が住んだという光山寺の跡地があり、歴史を感じ壇鏡神社はとても神秘的だった。平日で誰にも会うこともなく、鬱蒼とした、神々しい何かを独り占めにしている感じ、とでもいうべきか。門前の杉の大木が異界への門を象徴しているようにも見えた。</p>
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<p>那久岬は、灯台へ至る道が草原で、その途中で放牧されている牛が2頭いた。すぐ横を通ったのだが興味深そうにこちらを見ているだけで、とてもおとなしかった。この後焼き肉を食べる、と知ったら別の反応だったのかもしれないけれど。</p>
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<p>佐々木住宅はガイドの方に親切に解説していただき、とてもよかった。ボクの他に訪れるひともいなかったようで、本当に丁寧に説明していただいた。興味深かったのは屋根。木の皮を竹と石で抑えるという作りのようで、上から見ると、瓦葺きではない、石が並んだ見たことのない屋根で、興味深かった。きれいに一列に並んでいてとても面白い。</p>
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<p>夕食は勇花理という焼肉屋さんにいった。いや、たらふく食べた。おいしかった。隠岐牛はちょこっと値がはったが、しつこくない脂身のはいった、美味しいお肉だった。店内は満員で、隣の席は、どうやら大学に入学する家族のお祝いの席のようで、そして祖父と思われる人と同じ大学に孫が合格したらしく、祖父は校歌を口ずさんでよろこんでいた。</p>
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<p>隠岐プラザホテルでは2回朝食を食べたのだが、2回ともとてもよかった。特に二日目、はたはたの丸焼きが2匹でたのだが、頭から丸かじりした。香ばしくてとてもおいしかった。また、ホテルのガラス張りの最上階の部屋で、西郷港まで一望でき、そして晴れていたので、清々しい気分で朝食の時間を過ごせた。</p>
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<p>4月1日、フェリーで、一周した道や途中で見た灯台を眺めながら島を離れた。離島のツーリングが好きな理由の一つは、この遠ざかる景色を、まるで映画のエンディングのように眺める瞬間が好きだからのだと思う。ボクの記憶のなかで、古くは天空の城ラピュタ。滅びの言葉が唱えられ、そして崩壊が止まったラピュタから遠ざかるあのシーンがとても好きなのだけれど、それに近い気持ちで島をいつも離れる。</P>
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<p>フェリーが西郷港を出発する際、別れの季節らしく、カラフルな紙テープが舞っていた。出港後、絡まった紙テープを回収に来た船員さん曰く、島の伝統だとのこと。もう少し前には出立する人が多く、ボクが見た量より多くのテープがヒラヒラと船を彩っていたらしいが、それでもとてもきれいだった。そういえば旅立ちの季節だったなぁ、とちょこっと現実に引き戻された瞬間だった。</p>
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<p>本土に到着後、出雲大社へ。途中、宍道湖サービスエリアにより、しじみ蕎麦を食べた。とても美味しい。</p>
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<p>出雲大社は参拝の方法が他の神社と異なるため、響き渡る音が違った。</p>
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<p>その後、国道9号線で山口へ。途中の津和野辺りの、山が両脇を駆け抜ける感じを満喫した。ここを通るのはもう何度目かは忘れたが、いつもすばらしい。</p>
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<p>宇部新川に到着後、一九でびっくりラーメンを食べた。山口に来ると絶対に食べるのだが、今回も例外ではない。ボクにとってのソウルフードの一つなのだと思う。</p>
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<p>明くる日4月2日。新門司港発のフェリーの出港時間は23時55分。いつもツーリングで山口や九州へ来る度に、なんとなく行こうとして諦めている場所、生月島へ行く時間は十分にある。山陽小野田市の竜王山で、咲き始めの桜を見た後、関門橋をわたり、生月島へ。途中の平戸がよさそうな街だったので、今度ここを目的地としてきてもいいなぁ、とおもいつつ素通り。</p>
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<p>そして橋をわたって生月島の大バエ灯台へたどり着いた。昔見たアニメ、サムライチャンプルーのラストシーンの面影があるかは分からないが、風が感じられるとても良い場所だった。まぁ、風力発電の風車がまわっているのが見えるから風を感じる、と感じただけなのかもしれないけれど。</p>
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<p>4月3日は船上でのんびりした。このフェリーに乗るといつも船上バーベキューをするのだけれど、今回もとてもよかった。また、船で入る露天風呂はとても気持ちが良い。そんな風にのんびりしていると船は横須賀港に到着し、そして家へ着いた。トリップメータは2012.2。結構走った。</p>
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<p>次の日、4月4日は夜桜能を見に東京へ。例年、桜が散り始めてしまっているのだが、今年は満開。しかも良い天気。さらに席は正面5列目。今までで一番良い環境で観た夜桜能だった。</p>
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<p>さて、次はどこに行こうか。</p>
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<h3 id="20250327">3月27日</h3>
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<p>桜が咲き始めた。今週から新宿御苑は月曜日も開いている。</p>
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<p>今週の土曜日からツーリングに出掛けるのだが、いつものことながらばたばたしている。</p>
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