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<h2 id="2025">2025年</h2>
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<h3 id="20250917">9月17日</h3>
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<p>9月11日から9月14日まで、万博、米子、岡山に行ってきた。</p>
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<p>万博でまわったのは、カタール、アラブ首長国連邦、ベトナム、ロボット&モビリティステーション、モザンビーク、コモンズ-A館、コモンズ-B館、TECK WORLD、飯田グループ×大阪効率大学共同出展館、アゼルバイジャン、夜の地球、ベルギー。</p>
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<p>会場は大分混んでいたが、曇り空で、熱中症に悩まされることもなく、良い日だった。</p>
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<p>話題の大屋根リングは、実際に目の前にすると、とても迫力があった。</p>
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<p>アゼルバイジャン館の外観はとても美しかった。くるくると7体の女神とおもわしきオブジェがゆっくりとまわっているのだが、夜になるととても荘厳だった。一緒に行った友人氏はドラクエみたい、と言っていた。</p>
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<p>展示についていえば、確かに凄いと思うこともある反面、万博の歴史的な役割はもう終わったんだろうなぁ、という感想を持った。それ程未来や世界を新ためて感じる、という体験はなかった。その中で一つ、すごいと思ったのは、夜の地球館にある、夜の地球儀だろう。漆黒の球体に撒かれた金粉が幻想的で、これは実際の目で見ることができてよかった。多分、情報過多なこの時代、本当に凄いものは実際に現地に足を運ばないと凄さを感じられない状態になったのだろうと思う。つまり、擬似的な体験は特別な施設がなくても簡単にできる状態にあるので、本物を見ることにのみ価値が集中している状態になったのではないか、と。</p>
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<p>その後、12日は米子へ向い、食留芽のカウンターで上代のご主人にお会いした。前回から半年経っての訪問で、とても楽しい時間を過ごさせていただいた。</p>
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<p>あくる日、13日は米子城の跡を訪ずれてから美保神社へ。前回訪問した時にはフェリーの上から望んだ美保神社は、海にとても近いきれいな神社だった。</p>
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<p>境内から山の小径が怪しく人をいざなっていて、その径を蚊にまみれながら進むと久具谷社へ。比較的新しい社殿が待っていた。</p>
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<p>美保神社の鳥居を出て、左手に見える小径からは風鈴の音が響いている。青石畳通りといい、風情のある、良い感じに古びた建物が両脇に並んでいた。人影はまばらで魔法がかかっているような空間だった。</p>
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<p>美保灯台は美しい風景の中にあった。灯台の旧官舎は改装され、今はビュッフェになっている。そこで地魚のスペシャルランチ 満腹セットを食べた。びっくりする程美味しいとは言えないが、目の前の景色を見ながら食べる時間は幸せなものだった。一緒に行った友人が頼んだいかめしを一ついただいたのだが、これはなかなか美味しかった。こっちが正解だったかも。</p>
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<p>その後境港に行き、千代むすびの酒蔵見学をした。とても熱心に説明していただき、見学後の試飲で大分心地良く酔った。桜の樽で熟成させたというウイスキーは口に含むと桜餅のような素敵な香りが一杯にひろがり、とても心地が良い。</p>
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<p>松江へ向う友人氏と別かれて岡山へ。夜に辿りついた岡山駅周辺はたくさんの飲み屋があり、活気があった。岡山は通ったことは何度もあるが、歩いたのはこれが始めてではないだろうか。</p>
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<p>翌朝、岡山城の天守閣を間近に見てから後楽園へ。広々とした園内にぽつりと里芋畑、田んぼ、築山があり、川が涼しげに流れている。借景した岡山城が美しくはまり、どこか農村を思わせる庭園だと思った。思いの他心地良い風景だった。</p>
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<h3 id="20250825">8月25日</h3>
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<p>Mike's東林間店へ行ってきた。</p>
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